クリーニングの三共リブレ

ネット宅配クリーニング「洗濯船」へようこそ!!

私共は「お洋服の高級クリーニングと バレエ衣装・舞台衣装・靴・バッグメンテナンス」の専門店です。

令和3年度より、ネット名を「洗濯船」と致しました、洗濯船とは、後期印象派の若い画家達が集ったパリはモンマルトルのアパート名です、そのアパートに近所の女性達が集まり画家達の洗濯をし始めたことからこの名前が生れました。

ここには昔ながらの洗濯が生きていました、絵の具だらけのシャツを女性達が歌いながら洗濯をする姿が、街に響き渡り、若い画家達のエネルギーとなったのでした。

私共、ネット宅配「洗濯船」は、洗濯水に「オゾン水」を使用しております、オゾンは除菌、殺菌力が塩素の200倍とも言われて居ます。コロナウイルスが死滅するかは未だ未確定ですが、かなりの確率で除菌可能と思っております。

バレエ衣装クリーニングのスタートは貸バレエ衣装大手のアトリエヨシノ様でした、その後谷桃子バレエ団様のご利用が始まり、現在では、日本のトップバレエ団様数社にご利用いただいております。

ネット宅配「洗濯船」をどうぞごお試し下さい、きっとご満足いただけると存じます、チュチュ一枚からお引き受けいたします、お気軽にお申込み下さい。後期印象派の画家達の洗濯を引き受けた女性たちのような、やさしさ溢れるクリーニングをご提供致します。

新着情報

おしゃれ着への移染

おしゃれな婦人服、ちょっと変わったデザイン、
お客様今は努力されて、こういったデザイン服
までご自分で洗われるのです。

でもこのような服は単品の手洗いで洗って欲しかったです。

結果、胸と袖先に移染が起きてしまいました。

さあ、どうするか?

お客様の悲しそうなお顔を見ながら、何とかせねばと鉢巻をしました(ー_ー)!!

生地は綿、男性もののようなワイシャツデザインのロングブラウススソの両サイドに、プリーツが縫い込まれています、おしゃれです。

移染処理は、付いた色だけ取り除くのですが、なかなかそうは問屋は卸しません。血を抜かずに肝臓だけ取れますか?とお医者に聞くようなことに近いかも知れません。

先ずは、基本の色から色が出ないかと、確かめる作業から入ります。

そして色が動かないことが分かったら、移染処理開始です。

この処理では、お湯を90度以上に上げますので、それに耐えられるか、それも慎重にせねば成りません。

良かったです。

付いた色だけ、抜けてくれました。下の写真、向かって右側に新たに変色が産まれています。恐らく、汗の残骸でしょう。

これは別の処理とすることにしました。

この服、染色が堅牢でしたので、色も滲まずに済みました。

良かった良かった、本当は余りやりたくない仕事の一つです、でも、取れて良かったです。

仕事納めでした。

ウエスタ川越にて(仕事納め)

仕事納め、今年最後の仕事は、ウエスタ川越での公演衣装の集荷でした。

★立派な劇場です、これは5時過ぎの写真ですが、もう真っ暗です。

外国の有名バレエ団(ウクライナ)の、くるみ割り人形が公演されました。

このクリスマス前後は、どこのバレエ団でもみな、くるみ割り人形ですね。

いついつは白鳥の湖、いついつは眠りの森の美女とか、だいたい年間で決まって
いるのです、それでも、新たなマドンナが出て観客をひきつけるのです。

一公演で、百着以上を預からせていただきました、ありがとうございます。

ちょっと早くついたので、川越の小江戸見物もしました。

この鐘つき塔は有名ですね、薄暮の小江戸は、本当に江戸の街のようです。

そして、半分くらいは、日本人では無かったです、外国人の多い江戸の街
です(笑)

夕食はこれです。

小江戸の脇を入った所に、江戸時代からの醤油蔵があり、そこで提供されて
いた「醤油ラーメン」です。

美味かったです、特にチャーシューが、醤油の味がしみていて抜群でした。

今年も、病の中ですが、身体は元気で過ごせました、これも現代医療のお蔭です
本当に感謝です。

これで仕事納めと成りました、来年はもっともっと頑張らねば成りません。

一年間、ありがとうございました。

布団達の帰省ラッシュです。

春に沢山集まった布団達、主に羽毛布団ですが、それをオゾン水で丸洗いし、ホカホカフワフワとなった状態でそのまま保管、しっかり乾燥室で眠り、その眠りを覚まさせました。

さあ、どうぞ、ご主人のもとへお帰りと、ご主人を温めてねと

半年ぶりの帰省です。

これから、一日これくらいの量の布団が、旅立って行きます。

まだまだ暑いので、来週からは、この何倍かの量となるでしょう。

オゾン水で洗うと、本当に新しく買った時の風合いと香りが戻ります、
その為でしょうか、沢山、リピートしていただいて居ます。

感謝・感謝・感謝!!!!!!

どうか、暖かい冬を、ご主人に風邪を引かせないようにと、祈りを込めました。

豊洲でのロングランのお仕事を承りました。

バレエ衣装のクリーニングをスタートしてから丸6年が過ぎました。

水洗いに「オゾン水」を導入してから、衣裳クリーニングの問い合わせが増え始め、その訳は、オゾンの脱臭効果と、滅菌効果が、科学的に明らかになったからと受け止めております。

人が出す分泌物を分解するオゾン水、これはこの6年の経験で、益々確信を得ました。

現在私共は、有名バレエ団様からもお仕事をいただいております、そしてそのバレエ団のご衣裳を縫製されている会社からも急事をいただけるようになりました、心より感謝申し上げます。

今回は、豊洲でのロングランの衣裳クリーニングのお仕事です、この長い公演が、無事に済みますよう、公演に携わる演者様達が気持ちよくお召しいただけるよう、しっかりとクリーニングをさせていただきます。

シルクトックリセーターの変色復元処理です。

弱ったわ、シルクのお気に入りセーターが、こんなになって居たのと、お客様から連絡が入りました。
 
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こんな状態でした、これは厳しいです、でも何とか復元したいと思いました。
 
多分、半年くらい前にお召の時に、何かをこぼされたのでしょう、そして布巾で拭いた、その時は取れた感じになり、そのままお仕舞になったのかと思います。
 
それが変色したのです、変色とは、酸素が汚れに取りつき、化学変化を起こした状態のことを言います。ですから、復元とは、その取りついた酸素を取り去る行為とご理解下さい。
 
先ずは、全体を水洗い(私共ではオゾン水を使用します)します。
 
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全体を、水で洗った状態です、変色の部分はあまり動いては居ません。
 
これに、変色処理を施します、使うのは加炭酸ソーダを中心とした薬剤です。それを50度くらいオゾン水に20分程浸けこみます。浸けこんだ後は、中和をして、濯ぎます。
 
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いかがでしょう、わずかに変色は残りましたが、これならお召しになれるかなと思いました。完全に取り去るのは、シルクの場合は難しいです。風合いの問題もあり、このくらいで止めました。
 
お客様、お喜びになりますか?、ちょっと不安では有ります。
 

水沢シームレスダウンの洗浄の実際

水沢ダウン、冬季オリンピックの制服となったダウンで、高級ダウンの一つです。特に今回のダウンは、シームレスダウンと言いまして、ダウン独特の縫い目が見えないタイプのものです。

洗うことが難しいダウンです、多くのクリーニング業者では、お断りが多いと思います。


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このダウンです。見えているのは縫い目ではなく、裏側に接着されているもので、ドライ溶剤に入れますと、その接着が取れてしまうのです。ではどうするのか、この洗浄は、水洗い、それも完全手洗いと成ります。

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洗う前に、ダウンをこのように裏返して、かつ、ファスナーを閉じます。この状態で、私共の場合は、オゾン水を使い洗浄を致します。

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高級、リブレ洗剤を使用します。

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シンクに、洗剤を入れて、オゾン水を溜めている所です。この洗剤、ほんのわずかの投入で、このように泡立ちます。

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オゾン水に、裏返した水沢ダウンをつけ込んだところです。この後、この状態で、5分程手で揉み込みます、揉み込んでダウンの中の羽毛の汚れを落とします。

 

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隣にあるシンクにオゾン水を溜めて、濯ぎます。

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濯ぎが終わった水沢ダウン、まだ裏返しのままです。これからこれを20秒ほど洗濯機で絞ります。

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洗浄し、絞った水沢ダウンです。どこにもダメージ無く洗いあがりました。あとはこれを二日から三日、自然乾燥致します。ある程度乾いたら、立体乾燥機で仕上げます。出来上がりましたら、また写真を掲載します。

ニュー古着の「一歩」さん 2

前回、紹介させていただいた古着の一歩さんの店舗が、今日(3月14日~31日)から、立川ルミネの二階で、期間限定ショップを開きます。

 

 

☆以下をスクロールクリックしますと、一歩さんのページに飛びます。

https://ippo.theshop.jp/



一歩さんの古着(オールドファッション)の一部は私共で、良質な洗剤とオゾン水で洗ったものです。古着独特の香りは全く消えております。

 

 

一歩さん、洗濯大好きで、大学を出て直ぐにクリーニング会社に就職、クリーニング師という国家資格を取得、23歳で、この「一歩」というネットショップを立ち上げた、風変わりな経歴を持つ女の子(淑女)です。

 

SNSフォロア数は既に3万人越えで、大人気なのです。でも今回のようなショップ初めてで、ご不安のようです。

 

どうか、お近くの方、古着(古着は必ず一点物です)にご興味のある方、こんな女性の生き方に共感を覚える方、どうかお尋ね下さい。

 

 

たった一人での、新しいビジネスモデルの立ち上げ、若い女性の、噴気を感じると思います。

私も一歩さんの大ファンと成りました、孫ほどの歳ですが(笑)

ニュー古着、ネット販売「一歩」さん、出店のご案内です。

面白く素敵な女性に出会いました。

 

大学を出て、洗濯が大好きな余り、都内のクリーニング会社に就職し、そして「クリーニング師」の免状も取ってしまったのです。

 

そしてそのクリーニング会社を退職、かねてよりやりたかった、自ら古着を仕入れてネットで売る、という仕事を始めたのです。

ただそのまま売るのでは有りません、ちゃんと洗濯をして売る、その為のクリーニング修行でした。

 

今巷で売られている古着の殆どは、クリーニングが施されて居ません、原因はその経費が出ないということと、もしクリーニングしたければご自分でどうぞという世界なのです。

 

彼女は、それは駄目!!と思って来ました。彼女が目指すのは古着のアンチエイジング、つまり新しくした古着なのです。彼女は25歳です、夢も希望もあるだろう25歳の女の子が、この仕事に命を掛けて居ました。

 

ちゃんとしたクリーニングで無ければ意味がないと、私の知人(クリーニングのリブレさん)と共に、彼女は

 

 

来社しました。

 

★私共の工場に持参した、古着の間から笑顔の彼女、可愛いでしょう(笑)

 

何と驚くなかれ、SNSの彼女のフォロアーは3万人以上、4万人に近づくくらいいるのです。それだけを見ても、彼女の努力と魅力の一旦が伺えます。

 

すでに彼女は、ニュー古着の販売をしております。

 

 

古着とクリーニングのお店「一歩」です。彼女の古着が掲載されるのを沢山のフォロアーが待っていて、掲載すると直ぐに完売とのこと、素晴らしい!!

 

ご興味のある方は、一度お訪ねください(上記をクリック下さい、ホームページに飛びます)。良い買い物が出来るかもしれませんよ。

 

★古着のシミヌキ風景です、徹底的にシミを落として行きます。勿論限界は有りますが、とことん追及して行きます。

 

★今回彼女が持参した古着です、どれも素敵な色とデザインばかりです、仕入れ先は内緒です、合計94着有りました。

 

クリーニングした売値(上記のページに出ております)は、私が見る限り安くは有りません、ちゃんと整備してから売るというのが彼女のコンセプトで、大学で彼女はデザインも学んでいてそのデザイン力がホームページにも現れているなあと感じました。

 

この94着を、来週から水洗いを致します(一部色の出そうなのはドライ)、これ私の仕事と成りそうです(ー_ー)!!、ロートルに鞭を打ち、やりますよ!!

 

 

いろいろな方々がおりますね、そんな色々さが私は好きです。

 

頑張れ一歩さん、二歩も三歩も進んで行こう~~!!

2018年度 日本サービス大賞

リアクアは、2017年度日本サービス大賞「優秀賞」を受賞させていただきました。そのサービスの便利さ新しさを認められた結果と受け取らせていただいております。

https://service-award.jp/result_detail/spring04.html

☆ご興味のある方は、上記URLをスクロールクリック下さい。

2018年度の日本サービス大賞は、三菱地所さんが受賞されました、そして経済産業省賞にヤクルト東京本社さんが選ばれました。そのコンセプトは、健康を人から人へ、でした。このヤクルトさんのコンセプトが、私共「リアクア」に近く共感もさせていただきました。

クリーニングを宅配にて全国展開をして、その宅配を日本の何処か一か所に集めるのではなく、各県にある提携企業がそれをお取扱いするというコンセプト、つまり地産地消という考えが認められたと受け取らせていただきました。

全国にお仲間のクリーニング業者が53社揃い組でスタートした「リアクア」、日本サービス大賞優秀賞をいただいてから早一年が過ぎて、だんだんと、こんなクリーニングの出し方があるのか、こんなサービスがあるのか、使用してみると便利だなあと、そして何て「丁寧」なんだとお言葉をいただいて参りました。

今年のヤクルトさんの、健康を人から人へ、を見まして大変に共感を覚えました。リアクアは、美しさと清潔感を人から人へ、でしょうか、これかもこのコンセプトを大切にしながら、宅配クリーニングを広げて参りたいと誓いました。

リアクア、冬物保管品と、お布団の出荷開始です。

非常に暑かったこの夏もやっと、涼しくなって来ました。体育の日も過ぎて、冬物を送って欲しいとの問い合わせが殺到し始めました。

預かる時より、出荷の方が集中しますね。間違わないように、何度もチェックを入れて、宅急便に渡します。

写真は、宅急便に渡す前の状況です。箱が洋服、袋(丈夫で破れません)がお布団です。
冬物のお洋服が入っている、段ボールです。丁寧さ抜群です。
お布団、出荷待ちです。毎日これくらいの量が出て行きます。

オーガニッククリーニングのご紹介です。

この度私共では、リブレ横浜さん製造の全く新しいオーガニック洗剤を使用した、高級オーガニッククリーニングをスタート致しました。オーガニッククリーニングページに、その実際を載せております。

昨日(10月3日)この、リブレ横浜メンバー三兄弟(通称、洗濯ブラザース)が、FM横浜に出演しました。その時の様子を以下に掲載します。


LIVRER YOKOHAMAの洗濯ブラザーズ
長男 茂木貴史さん
次男 茂木康之さん(クリーニングリブレ代表)
三男 今井良さん
 にお話を伺いました。

洗濯用の洗剤「LIVRER YOKOHAMA」は
ヤシ由来の洗浄成分と化粧品にも使用されている保湿/柔軟成分である
アミノ酸を高濃縮してベストな配合率でブレンド。
洗浄力を高めると同時に、衣類の縮みを防ぎ、柔らかさを与えます。

香料は、精油をベースに洗濯後もいい香りが残るように
化粧品グレードの合成香料を配合し、製品の安定性を向上させています。
敏感肌の方も安心してご使用いただけるナチュラル洗濯用洗剤です。

実際に使ったスタッフによると、
柔軟剤を使っていないのに、洗い上がりがふんわりと柔らかく、
香りもほんのり、とても満足の仕上がりになったとのこと。

香りはビーチ、青りんご、ベルガモット・・・など7種類。
お気に入りの香りを見つけて、また
日本のお水に合わせた洗濯の仕方が詳しく書かれた小冊子も
作られているので、ぜひ、手に取って、一度試してみてください。

どれを買おうか迷ったら・・・
クリーニングリブレでは、
ナチュラルな洗剤を使ったクリーニングのコースが
あるそうなので試してみて下さい!

明日から10/9(火)まで、クリーニングセール
だそうなので、ぜひこの機会に!!

クリーニングリブレ
http://www.0120566929.com/

横浜市都筑区すみれが丘20-2
営業時間:10:00~18:00
定休日:水曜日

洗剤などオンラインでも購入できますよ!

https://livrer.stores.jp/

FM横浜出演風景です、左側が洗濯ブラザース三兄弟です。
リブレ横浜代表です。
オーガニック洗剤群です、様々な香り、そして生地に応じた洗剤が用意されております。
実際にオーガニック洗いを施し、プレスした背広三つ揃いです、触っていただけないのが残念ですが、フワフワサラサラです。

オゾン水で洗うプロの技

ご自宅でも洗える夏物(Tシャツ類)を、わざわざクリーニングに出す理由・・・それは、

来夏も真っ白なTシャツで太陽の下を謳歌したい!!という願望があるからと受取っております。

私共では、6年くらい前より 、ウエットクリーニングにオゾン水(注1)を使用しております。もちろん、バレエ衣装(注2)にもオゾン水を使用しております。


(注1)以下は、オゾン水の説明をしているURLです、スクロールクリック下さい。

https://xn--kckxbyjs74u.net/ozone-abc/

(注2)このオゾン水がバレエ衣装クリーニングを始めるきっかけでした。


夏物をしまい、翌年の夏前にさあ夏物を出すかと引き出しを開けた時に、襟周りが黄色くなったシャツ類にがっかりした経験は多いかと思います。

さあ、どうしよう!!と、これクリーニングに出したんだっけと、反省しきりと成りますね。

直接肌に触るTシャツ類は、肌から出る汗や塩分、そしてそれらに混じってくせ者である「たんぱく質」が潜みます。

この「たんぱく質」に好んで群がるのが「雑菌」です、たんぱく質は、雑菌の栄養庫で、大好物なんです。

この二つの原因物質を除去出来ないと、半年後に黄色く現れてしまうのです。これは残念ながらドライクリーニングそして普通の水洗いでは、除去しきれないのです。

それを解決したのが「オゾン水」です。

オゾン水と高級アルコール系中性洗剤の混合液で洗う!!、これにより雑菌の除去、匂いの除去、たんぱく質の除去が可能と成りました。 


なんとまあ!!と驚かれること必至、どうかこの機会に夏物はオゾンウエットクリーニングでのプロの技を、どうかお試し下さい。


 
オゾン水の作成を絵にしました。

ネット宅配クリーニング リアクア のご紹介

私共は、2015年5月より、ネット宅配クリーニング「リアクア」を始動開始致しました。

リアクアは、他のネット宅配とは違います。クリーニングするという意味では同じですが、その受け入れ態勢 が根本的に違っているのです。

1.全国の50年以上の歴史を持つ、老舗クリーニング業者が集まってスタートしたものです。 

2.その拠点は47都道府県(沖縄を除く)に有り、工場数は全国53工場に上ります。

3.配送は他のネット宅配と同じ宅配便を使用しますが、お預かりしたお品物が、お客様在住の県から外に出ることは有りません。

北海道で頼んだものが、九州に送られるなんてことは有りません。

このコンセプトとシステム、そして老舗クリーニング業者が立ち上がったことに対して、第一回日本サービス大賞を受賞させていただきました。 


☆リアクアのホームページです、URLをスクロールしてクリック、中程のURLをクリック下さい。

https://www.reaqua.jp/

☆日本サービス大賞ホームページです、URLをスクロールクリック、中程のURLをクリック下さい。

 http://service-award.jp/

ネット宅配は、大事なお召し物を、全く知らないクリーニング業者(またはIT会社運営の場所)に送る訳です。ですから、どんなクリーニング業者が扱うのかは大変重要な問題です。

そのようなお客様のご不安を、少しでも軽減したいことと、本当に良いクリーニングを実感していただきたい、そんな想いに賛同した全国の老舗クリーニング業者が集合しました。

どうか安心してご利用下さい。ご利用には上記URLをクリックしていただくか、ネットで「クリーニングリアクア」とご検索下さい。 

創業物語

大正12年、僅か12歳で丁稚奉公へ出された齊藤香(三共クリーニング創業者)が向かったのは、東京は神田神保町でした。神保町で香(かおる)の叔父が洗濯会社を開いていたのです。当時の洗濯会社を私は知りませんが、今のような設備がある訳でもなく、そこで働くことが「苦労」という文字を遥かに越えていたことは確かでしょう。

12歳と言えば、まだまだ母親恋しい歳です、このような丁稚奉公、この時代では当たり前だったのかも知れませんが、現在では、想像も付かないことです。

これは後で聞いた話ですが・・・、
「私は幸いだったと思う、それはこの会社が神田神保町に有ったことだ、つまり本の山がそこに有ったということ、12歳ではろくな読み書きが出来なかったが、このお山のお陰で、読み書きという山を登ることが出来た」と。12歳の少年は、この回想のように、とにかく「前向き」だったのです。

香が携わった仕事は、手押し箱車による外交(今のクリーニング宅配)だった。大正から昭和の時代、クリーニング店に洋服を出す人なんて殆ど居ない訳で、店で待っていてもお客は来ません。神田界隈のお屋敷を箱車で訪ね歩く、13歳~22歳くらいまで香は、この外交をやり通したのでした。

これが良かったと、これも後日談で語って居ました。そして香は、昭和9年 親方(叔父)の許可を得て独立を果たしたのです。昭和9年にクリーニングで独立をする、それがどんなに冒険で有ったか、しかし一方香は既に、何処に拠点を設けるかは決めて居ました。

それが東京田園調布でした、需要のある所を研究していた香、その材料も「本の山」の中に有りました。渋沢栄一翁が創ったお屋敷街、それが田園調布、ここしか無い!!と思ったと語って居ました、香が24歳の春でした。以上が現在の三共リブレの前身、三共ドライクリーニング誕生の物語です。

写真は、昭和9年に開店した「三共ドライクリーニング商会」です。セピア色の写真ですが、この写真を見る度に私は、齊藤香の苦労の一旦に想いを馳せることが出来ます。

昭和9年に田園調布に香が創業した店です。
現在の田園調布銀杏並木です。
夕焼けの田園調布銀杏並木
駅から放射線状に広がる田園調布町並みです。

バレエ衣装、くるみ割り人形一式をお預かりしました。

谷バレエ様から、バレエ衣装、くるみ割り人形一式をお預かりました。

納期は来年ですので、時間を掛けてクリーニングをさせていただきます。

この時期は寒いので、真夏のような汚れは有りませんが、次にこの衣装をお召しになる後輩達の為に、常にクリーニングを心掛ける谷バレエ様のお気持ちを。しっかりと受け止めたいと思っております。 

オゾン水で、布団の丸洗い&無料保管 (夏布団も受け付け開始しております)

お布団の中に潜むダニ、湿気と汚れを吸いまくったお布団、これは大変気になることと思います。でも、家は布団クリーナーを使っているから、布団乾燥機で乾かしているからと、不安ながらも納得をされて居ませんか?

お布団は洗えます、それも「オゾン水」を使用して(オゾン水については、オゾン水のコーナーをご参考)丸洗いを致します。これは同じクリーニングでも、数少ない私共の技術です。

オゾン水により、ダニと雑菌は死滅します。私共で丸洗いしたお布団は、その匂いを嗅いでいただくと分かるのですが、お布団を購入した時の香りが戻って居ます。

丸洗いしたお布団、そのまま無料で保管を致します。お布団が恋しく成る季節になる前、今でしたら秋の11月頃に、宅配便でお届けを致します。

特に夏布団は、沢山の汗・雑菌の巣となっております。オゾン水で洗ってさっぱりとさせて、保管をする、どうかこれで来年も気持ちの良い夏布団を!!


☆このお布団丸洗い&無料保管は、2015年に、日本サービス大賞優秀賞を受賞した、全国ネット宅配クリーニング「リアクア」で展開しております。

私共は、リアクア神奈川認証工場でございます。

ご興味がございましたら、当ページ上記の流れているニュースの中から、布団クリーニング&無料保管の文字をクリック下さい。

するとリアクアホームページに飛びますので、そこから布団クリーニング&無料保管コーナーへお進み下さい。申し込みの案内が出ております。
オゾン水で丸洗いした、フワフワの羽毛布団です。
私共のオゾン水発生の図柄です、オゾン水をちゃんとお見せしたいのですが、普通の水と何等変わりませんでも、独特の香りが有ります。
布団自然乾燥の風景です。

プロの「プレッシング」技術

クリーニングに何故出すのかとアンケートを取りますと、多くの主婦達が「それはアイロンが大変だから」とお答えに成ります。勿論、洗いも大変です、しかしそれよりも何よりも「プレス」が大変なのです。




今は形状記憶ワイシャツなどが出回り、洗った後干しておくだけでお召しになれますと、うたって居ます。しかし残念ながらそれは何回かの洗濯だけで、10回20回と重ねていく内に、ワイシャツはくたびれて来ます。繊維はいくら形状加工されていても、何度も湿気を帯びる度に、だんだんと緩んで来るのです。


そこでアイロンの登場です、でもこれって大変です、真夏のアイロン考えただけでもゾッとしますね。そして実際上手くプレスするのにはそれなりの手順もあります。ここはプロにお任せ下さい、創業80余年の私共では未だに写真のヤキゴテ(焼きアイロン)を使って居ます。もう殆どのクリーニング屋では、使用して居ません。重さ16ポンド(ボーリングのボールと同じくらい)、なかなか操れないのです。


その焼アイロンでプレスしたデラックスワイシャツが4枚目の写真です(クリックすると拡大画像となります)、重いアイロンは、ワイシャツの表面にツヤを醸し出します
これがヤキゴテです(重そうですねえ、はい、重いです)
ヤキゴテを自在に操る、職人さんです(寡黙です)
焼アイロンのプレス風景です
私共のデラックスたたみワイシャツです。これ結構喜ばれて居ます

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